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年中さんのピアノ/エレクトーン|初めての発表会

「本番、ちゃんと弾けるかな?」
親のほうが緊張してしまう発表会。年中で迎えた初めてのエレクトーン発表会は、子どもの成長と同時に、親としての心構えも試される1日でした。
この記事では、実際の流れや費用、衣装準備、当日の裏側をリアルに紹介します。

始めての発表会

年少さんのときは発表会がなかったため、今回が初めてのステージ。
年中の学年末に、教室主催のエレクトーン発表会が開催されました。
会場は大きなホールで、ステージの上にはたくさんの照明。
いつもの教室とは違う雰囲気に、親のほうが緊張してしまうほどでした。

グループ演奏形式で、同じクラスの子ども5人で1曲を担当。
右手パートと左手パートに分かれて、それぞれの音を重ねて演奏しました。

リハーサルと本番の流れ

事前にいつもの教室で簡単なリハーサルを行いましたが、会場での通しリハはなし。
本番はぶっつけ本番スタイルで、先生に促されるままステージに上がり、演奏後はそのまま退場。
先生方が2人に1人ほど付き添ってサポートしてくれるため、親の出番はなし。
ステージ裏でも落ち着いて過ごせていたようで、安心して見守ることができました。

当日の子どもの様子

初めての大舞台でしたが、本人はあまり緊張していない様子。
ステージ上でも笑顔で堂々と演奏していて、「またみんなと演奏したい!」と話してくれました。

発表が終わって気が抜けてしまわないか心配でしたが、最後まで落ち着いて行動し、退場までしっかり動けていたのが印象的でした。
大勢の観客の前でも冷静でいられたことが、親として何よりの成長に感じました。

衣装と準備

衣装はクラスでおそろいのカジュアルなデザイン(約2,000円)。
もう少しフォーマルにしたかったものの、統一感を優先しました。
そのぶん髪型やヘアアクセサリー(約2,000円)で華やかさをプラス。

当日はステージに上がれる姿で集合するように指示があり、持ち物としてはほぼなし。
髪型が崩れないよう、しっかりハードスプレーで固めて臨みました。

撮影と当日の注意点

写真・動画の撮影はOKでしたが、親としては「カメラ越しではなく、目に焼き付けたい派」。
どうしても動画を撮りたい場合は、三脚の使用ができるかを主催に確認しておくのがおすすめです。

費用の目安

  • 発表会参加費:約13,000円(写真代込み)
  • 衣装代:約2,000円
  • ヘアアクセサリーなど:約2,000円

発表会としては標準的な費用。衣装代は一緒に発表する仲間との兼ね合いもあるので、差が開きやすいところです。

親の本音

本番まで「大丈夫かな」「泣いたりしないかな」と心配していたのが嘘のように、堂々とした姿を見せてくれました。
発表会は技術面の成長を見る場であると同時に、「心の成長を実感できる日」でもあると感じました。

ホールが遠く、当日は混雑も不安だったため、早めの出発で余裕を持てたのも正解。
「準備万端で送り出す」ことも、親の大切なサポートだと実感しました。

演奏は、正直に話すと、どれがうちの子の音だか分かりませんでした(笑)

まとめ

発表会は、日々の練習の成果を形にする貴重な機会。
緊張の中でも集中して演奏できたこと、そして仲間と一緒に楽しめたことが、
何よりの収穫でした。

エレクトーンやピアノは地道な練習が続く習い事ですが、こうした発表の場があるからこそ、努力の意味を実感できるのだと思います。
親としても、また一つ成長を感じられる一日になりました。