子どもがダンスやバレエを始めると、「家でも鏡を見ながら練習できたらいいのに」と思うこと、ありますよね。
でも、普通の姿見は倒れると危ないし、ミラーシートは映りが歪んで失敗しがち。
この記事では、実際に年少からダンスを続ける娘のために自宅用の割れない姿見を購入した体験談をもとに、選び方・安全性・使い心地を正直レビューします。
姿見を購入したきっかけ
娘が年少さんでヒップホップダンスを始めたころから、「姿見があるといいな」と思っていました。
普通の姿見鏡は倒れると危ないため、まずはミラーシートを壁に並べて試してみたのですが、映りが悪く…。
それでも娘は、自分の姿がなんとなく映るだけで楽しそうに踊っていました。
その後バレエやキッズダンスも習い始め、生き生きと踊る姿を見て「本当にダンスが好きなんだなぁ」と実感。
ダンスにとって「自分がどう見えているか」を確認できる鏡は必須だと思い、しっかりした姿見を購入することにしました。
どんな姿見を選んだか
選んだのは、割れないソフトミラータイプの大きな姿見。
- 万が一倒れてきても安心な軽量素材
- 壁掛けできるタイプ
- 小学生になっても全身が映るサイズ(高さ160cm)
- ステップを踏んで多少左右に動いても映るサイズ(幅80cm)
- 枠が細く、将来もう1枚購入して並べても使える
届いてからの子どもの反応
大きな鏡を見て、まずテンションが上がった様子!
「ママもわかるよ、大きい鏡ってなんか気分が上がるんだよね」と言いたくなるくらい、楽しそうに映る自分を眺めていました。
実際に使ってみて
鏡があることで、手の角度やポーズを丁寧に取るようになり、自主練の質が一気にアップ。
ダンスだけでなく、自分の表情を観察したり、歯磨きのときに口の中を映してみたりと、意外な場面でも活躍しています。
ちなみに、軽量で立てかけタイプなこともあり、掃除中にぶつかって倒れてきたこともありました。
でも、割れない素材の鏡だったのでまったく問題なし。
柔らかいソフトミラーの安心感は、子どもがいる家庭には大きなポイントだと思います。
ミラーシートはおすすめしない
最初はコストを抑えようと、壁に貼るタイプの「ミラーシート」を試してみました。
ですがこれはおすすめしません。
- 土台がないため壁紙などの凹凸が出てしまう
- どんなにきれいに貼っても素人では必ず歪みが出る
- 姿見サイズに揃えると結局5,000〜6,000円ほどかかる
結果的に「安いけど使い物にならない鏡」を買ってしまうリスクが高いです。
だったら、2万円前後をかけてでも、しっかり使える鏡を買った方が満足度が高いと感じました。
設置場所と工夫
姿見はどこにでも立てかけられるので便利ですが、ダンスの練習をするなら「鏡の前に踊れるだけのスペース」を確保する必要があります。
そのため、どこに置くかだけでなく「どこで踊るか」まで考えて設置場所を決めることが大切です。
我が家ではリビングに置いていて、朝の準備や歯磨きなど日常生活用の鏡としても大活躍。
大人の身長でも子どもの身長でも使えるので、家族全員に便利なアイテムになっています。
費用と満足度
価格は約12,000円。
私が購入したときはこの価格でしたが、今似た条件のものを探すと18,000円前後になっているようです。
それでも「安全で大きな鏡を買ってよかった」と心から思っています。
まとめ
自宅でバレエやダンスを練習するなら、姿見はあると断然違います。
特に子どもが使うなら「割れないソフトミラー」一択。
少し予算をかけても、長く安心して使えるものを選ぶ価値があります。
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