年中さんのヒップホップダンス|お遊戯会での発表

年少さんに続き、年中さんでも園のお遊戯会でヒップホップダンス教室の枠を設けてもらえました。
習い事を続けているおかげで、毎年ステージに立たせてもらえるありがたさ。
今回は流行りの曲に合わせ、フォーメーションにもこだわった振り付けでの発表でした。

衣装トラブルはダンスあるある?

今回一番悩ましかったのは衣装問題。
先生から指定されたのは、なんと「へそ出しスタイル」。

「え、年中さんにそれ着せるの……?」

ぽっこりおなかの幼児体型には似合わず、指定された時点で突っ込まなかったことを正直後悔しました。

さらに購入はネット通販。

  • 実際に試着できないのでサイズ感が分かりにくい
  • 成長期の子どもはすぐサイズアウト
  • 中には買い直しになった家庭もちらほら

我が家は大きめサイズを選んだものの、いざ着せてみるとブカブカ。
結局、安全ピンでサイズ調整することに。

衣装代は約4,000円、小物やアクセサリーに約1,000円。金額だけ見ればそこまで高額ではないけれど、「これ本当に幼児に似合う?」というモヤモヤは残りました。
幼児の習い事では先生の感性で衣装が決まることも多く、保護者は「納得いかないけど従う」場面も。これも「習い事あるある」だなあと痛感しました。

当日の子どもの様子

衣装に親が悩んでいたのとは裏腹に、子どもは本番前に少しお化粧をしてあげただけでテンション爆上がり!
緊張することもなく、堂々と笑顔で踊り切ってくれました。

年少のときは振り付けを忘れる場面もありましたが、今回は最後まで自信を持って踊れたのが大きな成長。

フォーメーションの中央を担当する場面では「ここは自分が主役!」と意気込んでいて、その通りに最高の笑顔で踊ってくれました。

親の準備と気づき

今回もメイクをして気持ちを盛り上げる効果を実感。
一方で、自分のメイクの腕前にやや不安を覚えたのも事実(笑)。
「今後も発表の場があるなら、親もメイクの練習が必要かも」と感じました。

費用について

  • 衣装:約4,000円
  • 小物・アクセサリー:約1,000円
  • 写真・DVD代:園行事として任意購入

合計で約5,000円ほどの出費になりました。

「え、園のお遊戯会でそんなに?」と思うかもしれませんが、正直、ステージで踊るわが子を見て「うちの子かわいい!!」するためなら、5,000円は安い。

ただしこれは、習い事を続ける限り毎回やってくる「あるある」。
発表のたびに衣装代や写真代など細かい出費が積み重なっていきます。
「習い事の発表=出費はつきもの」と腹を括り、楽しむ気持ちを優先するのも親に必要な心構えかもしれません(笑)。

この発表で感じたこと

衣装問題には悩まされましたが、子どもはそんなの関係なく「見られていること」を意識して笑顔で踊り切る成長を見せてくれました。
親のモヤモヤも、ステージの上で輝く姿を見れば全部吹き飛びます。

習い事の発表は、子どもの成長を感じられると同時に、親にとっても「小さな覚悟」と「大きな感動」がセットになったイベントなんだと実感しました。