新年度になり、英会話教室の先生が変わりました。
昨年度の先生は、おじいちゃん先生。
そして今年度は、30代くらいの女性の先生です。
同じ教室、同じカリキュラムでも、先生が変わるだけでこんなに雰囲気が変わるんだなと感じています。
昨年の先生はおじいちゃん先生
昨年度の先生はベテランの外国人の先生でした。
レッスンはいつも落ち着いた雰囲気。
派手な盛り上げ方をするタイプではなく、どちらかというと淡々と進めるスタイルでした。
▼おじいちゃん先生との思い出はこちら
今年度は女性の先生に
そして新年度。
担当の先生が女性に変わりました。
教室に入った瞬間から、なんとなく空気が違います。
明るくて柔らかい雰囲気。
子どもたちへの声かけもテンポが良く、自然と笑顔が増えているように感じました。
女性の声は聞き取りやすいらしい
これは教室の受付のお兄さんに聞いた話ですが、やはり女性の声は聞き取りやすいとのこと。
女性ばかりと話すわけではないので、男性の声の聞き取りももちろん大事ですが、初心者でも聞き取りやすいのはありがたいですね。
子どもはやっぱり楽しそう
以前の先生のときも、英会話を嫌がっていたわけではありません。
でも今年度になってからは、教室へ向かう足取りが軽い気がします。
レッスン中も楽しそう。
先生とのやり取りも楽しそう。
子ども自身が教室を好きになっているのが伝わってきます。
親が良いと思う先生と、子どもが好きな先生は違う
今回改めて感じたのは、親が「良い先生だな」と思う先生と、子どもが「好き!」と思う先生は必ずしも同じではないということです。
私は昨年度のおじいちゃん先生のレッスンも好きでした。
落ち着いていて、真面目で、しっかり教えてくれていたと思います。
でも子どもからすると、
- 話しかけやすい
- 明るい
- 楽しい
という部分も大切なんですよね。
まとめ|楽しいと思えることが一番かもしれない
英語はすぐに結果が見える習い事ではありません。
だからこそ、
「また行きたい」
「楽しかった」
と思えることが何より大事なのかもしれません。
もちろん昨年度の先生にも感謝しています。
そして今年度の先生との出会いにも感謝。
先生が変わったことで、娘がさらに英語を楽しめるようになったのなら、それが一番です。
子どもが楽しいなら、ひとまずヨシ。
親としてはそんな気持ちで見守っています。
