先月、体育教室から親子イベントのお知らせをもらいました。
チラシには、
「親子で楽しく体を動かそう!」
という内容が書かれていました。
親子でゲームをしたり、軽く運動したり。
そんなイベントをイメージして、最初は娘と私で参加するつもりで申し込みをしたのですが、私の仕事の都合がつかず断念。
代わりにパパが参加することになりました。
このときはまだ、
「親子で楽しく遊んでくるんだろうな」
くらいに思っていたんです……。
想像していた親子イベント
私がイメージしていたのは、
- ボール遊び
- 親子リレー
- 簡単な体操
- みんなで体を動かすレクリエーション
といったもの。
幼児~小学校低学年向けのイベントだったのもあり、親子の触れ合いがメインの内容だと思っていました。
ところが、実際はかなり違ったようです。
子どもと遊ぶというより…
帰宅したパパが最初に言ったのは、
「思ってたのと違った……」
でした。
話を聞いてみると、
- 子どもを抱っこしてスクワット
- 子どもを担いで屈伸
- 子どもを持ち上げて運動
などなど。
親子で遊ぶというより、
「子どもを使った親のトレーニング」
と言った方が近かったみたいです。
もちろん子どもは楽しそうだったそうですが、親側の負荷はなかなかのもの。
チラシから想像していた内容とのギャップに驚きました。
年長さん、思ったより重い
考えてみれば当然なのですが、年長さんって結構重いんですよね。
赤ちゃんの頃のように毎日抱っこしているわけではありません。
普段は歩くし走るし、自分で何でもできます。
そんな年長さんを何度も抱えながら運動するわけですから、親にとってはかなりハードです。
子どもは楽しそう。
先生も元気いっぱい。
でも親は必死。
そんな光景が目に浮かびました。
パパ、肘を痛める
そしてその日の夕飯時、パパはなぜか腕を気にしています。
どうしたのか聞いてみると、
「肘が痛い……」
親子イベントに参加して、まさか肘を痛めて帰ってくるとは思いませんでした。
仕事を休まなくてはいけないような大きなケガではありませんでしたが、「結構本気だったんだな」ということがよく分かりました。
結果的にはパパでよかった
正直に言うと、帰宅後に内容を聞いて、
「これ私が行っていたら大変だったかもしれない……」
と思いました。
私は普段から運動しているわけでもありません。
翌日まともに動けなくなっていた可能性もあります。
そして参加した本人であるパパも、
「ママじゃなくて本当によかったよ……」
と言っていました。
それほど大変だったのでしょう。
さらに、
「あれは想像していた親子イベントじゃない」
とも。
私が参加していたら途中でギブアップしていたかもしれません。
そう考えると、結果的にはパパにお願いして正解でした。
パパは肘を痛める代償を払うことになりましたが……。
親子イベントは内容確認が大事
今回学んだこと。
それは、
「親子イベントは内容をよく確認してから参加しよう」
ということです。
「親子で楽しく体を動かそう!」
という言葉から受ける印象と、実際の運動量には結構な差がありました。
特に体育教室やスポーツ系のイベントは、親も本気で参加する場合があります。
まとめ|親子イベントに参加するパパ・ママへ
これから体を動かす系の親子イベントに参加する予定のパパ・ママへ
親子イベントは子どもにとっては貴重な体験。
子どもはきっと大喜びです。
ですが、案内を見て、
「親子で軽く遊ぶ感じかな」
と思っても、一度詳しい内容を確認してみることをおすすめします。
もしかしたら、
親子レクリエーションではなく、親向けトレーニングかもしれません(笑)
「こんなはずじゃなかった……」とならないように、事前のリサーチはしっかりしておきましょう……!