【年中】キッズダンス|発表会やイベントを楽しみながら表現力を育てる

「ダンスを習わせたいけれど、子どもが楽しめるかな?」
「発表会やイベントは大変?」
そんな疑問を持つ保護者の方もいるのではないでしょうか。

娘は年中からキッズダンスを始めました。
別口で通っているヒップホップダンスとは雰囲気が大きく異なり、子ども向けの親しみやすい楽曲で楽しく続けられています。

この記事では、レッスン内容や費用、子どもの変化、親として感じたことを正直にまとめます。

どんな習い事?|教室・活動の概要

  • レッスン時間:50分
  • 頻度:週1回
  • レッスン形態:グループレッスン(幼児〜小学校低学年合同)
  • 保護者の関わり方:送迎のみ(見学不可)
  • 宿題:なし(レッスン動画が共有され、自主練習が可能)

レッスンはウォーミングアップから始まり、音楽に合わせた振り付け練習、最後に通し練習を行います。
曲の長さにもよりますが、1〜2か月で1曲を仕上げるペースです。

先生は「THE ダンサー」という雰囲気で、明るさと厳しさを兼ね備えたタイプ。
できたことはしっかり褒めてくれるため、子どもたちも前向きに取り組んでいます。
レッスンの最後には踊った動画を撮影し、保護者へ共有してくれるのがうれしいポイント。
自宅でもテレビで動画を見ながら練習できます。

始めたきっかけ|どうしてこの習い事を選んだか

ヒップホップダンスは、卒園と同時に辞めることを考えています。
理由は選曲です。
中高生以上向けの流行曲が中心で、どうしても子どもの年齢に合わないと感じていました。

そこで探したのが、子どもの好みの曲で楽しめるダンススクール。
見つけたのは、ディズニー作品や子どもたちに人気の楽曲を取り入れているキッズダンス教室でした。

体験レッスンに参加すると、娘はすぐに気に入り「また行きたい!」と即答。
そのまま入会を決めました。

続けてみて感じた変化

ヒップホップダンスよりも、テンポの速い曲が多く、振り付けについていくのに必死な様子もあります。

それでもディズニーや流行りの子ども向け楽曲が多いため、本人にとっては苦ではないようです。
好きな曲だからこそ頑張れる部分も大きいと感じています。

また、先生は単に振り付けを覚えるだけでなく、
「ステージでどう見えるか」
「笑顔で踊ること」
も指導してくれます。
その影響か、踊り方や表現の仕方にも少しずつ変化が見られるようになりました。

一方で、合同クラスには上手なお姉さんたちもいます。
共有される動画を見ると実力差は一目瞭然で、本人以上に親の方が焦ることも。特にイベント前になると、「足を引っ張らせるわけにはいかない」と親の方が必死になってしまう場面もありました。

かかった費用と準備したもの

初期費用

  • 入会金:体験からの入会で無料(通常約10,000円)
  • 年会費:なし
  • バレエシューズ:約1,000円以下
  • スクールTシャツ:約3,000円

動きやすい服装とシューズがあれば始められるため、初期費用は比較的抑えられました。

毎月の費用

  • 月謝:約6,000円
  • 駐車場代:約1,500円/月

その他の定期的な費用は特にありません。

必要に応じてかかる費用

  • 発表会参加費用:不明(2年に1回程度開催)
  • 地域イベント参加費:1回あたり約2,000〜3,000円
  • 発表会、イベント時の衣装代:不明

スタジオ主催の発表会は2年に1回程度ですが、年中時点では開催年ではなかったため詳細は不明です。

年1〜2回程度地域イベントへのお誘いがあり、その都度参加費がかかります。
今年のイベントの衣装はスクールTシャツだったので、衣装代はかかりませんでしたが、発表会などでは衣装代も追加されるかと思います。

親の本音|よかったこと・大変だったこと

送迎は週1回、往復約1時間です。
レッスン時間を含めると1回あたり約2時間拘束されます。

見学はできないため、レッスン中は車で待機したり、近くで買い物をしたりして過ごしています。

自宅練習は動画を見ながら週30分ほど。
発表会やイベント前を除けば、そこまで熱心に練習しているわけではありません。

費用については正直かなり良心的だと感じています。
レッスン動画の共有もあり、内容を考えると安いくらいです。

また、以前のダンス教室では自宅練習用のお手本がなく苦労しましたが、こちらは動画を共有してもらえるため家庭でサポートしやすいのも助かっています。

メリット・デメリットまとめ

メリット

  • リズム感や体力が自然と身につく
  • 発表会やイベントを通して達成感を味わえる
  • 人前で踊る経験が自信につながる
  • 表現力や見せ方を学べる
  • レッスン動画が共有され家庭でも練習しやすい

デメリット

  • 送迎や待ち時間の負担がある
  • 上手な子との差を感じやすい
  • 発表会やイベント参加時は追加費用が発生する
  • 集中力が切れて「ふざけモード」に入ることもある

まとめ|体を動かす楽しさと表現する喜びを味わえる習い事

キッズダンスは、「楽しい!」という気持ちから始めやすい習い事です。

おすすめしたいのは、

  • 音楽やダンスが好きな子
  • 発表会やステージ経験をさせたい家庭
  • 楽しみながら体力や表現力を伸ばしたい家庭

です。

費用や送迎の負担はありますが、音楽に合わせて体を動かし、人前で表現する楽しさを経験できるのは大きな魅力だと感じています。

娘にとっても、笑顔で通い続けられる大切な習い事のひとつになっています。