バレエを習い始めて数か月。楽しそうにポジションをとる娘を見て、「家でも少し練習できたらいいのにな」と思うようになりました。
でも、狭いリビングに置けるのか? そもそも続けて使うのか?
迷いながらも思い切って購入した自宅用レッスンバー。
この記事では、実際に使ってみてわかったメリット・デメリットを、親目線で正直にお伝えします。
バレエを始めて「家でも練習したい!」
バレエを習い始めてしばらくすると、家に帰ってきては「1番!」「2番!」とぐらぐらしながらも嬉しそうに見せてくれるようになりました。
そんな姿を見て、「バーがあったらもっと練習したくなるかな?」と、軽い気持ちで自宅用のレッスンバーを探し始めたのがきっかけです。
どんなレッスンバーを選んだか
購入したのは、高さ調整ができるシンプルな移動式レッスンバー。
口コミを見ながら楽天で探し、こちらを選びました。
選ぶ際に重視したポイントは以下の通りです。
- 高さ調整ができる(幼児期~小学生まで長く使える)
- 価格が1万円以内と手頃
- コンパクトでリビングにも置きやすい
耐荷重は200kgですが、フローリングの床だとスタンドの吸着が不充分でふとした瞬間にするっと滑ることも。
より安全に使用したいなら床材にも気を配れるとよさそうです。
届いてからの子どもの反応
組み立てて置いてみると、娘は大喜び!
「おうちがお教室みたい」と、嬉しそうにポジションを取っていました。
ただし、おふざけモードのときに鉄棒代わりにぶら下がろうとすることも…。
耐荷重的には問題ないはずですが、念のため「全体重をかけたり、寄りかかって遊ぶのは危ないよ」としっかり説明しました。
実際に使ってみて感じたこと
毎日欠かさず練習しているわけではありませんが、ふとした瞬間、バーを使ってポジションを取る姿が見られるように。
バーが目に入ることで、ちょっとやってみようかなと思うようです。
また、まだグラグラしながらポジションを取る時期なので、掴まれる場所があることで転倒の心配が減り、安心感もアップ。
「自主練のハードルが下がる」という点で、想像以上に効果を感じています。
ちなみに、子どもがいない時間には私のストレッチにも活用されています(笑)
置き場所の工夫
レッスンバーは意外と存在感があり、置き場所選びが意外と重要。
特にスタンド部分は足を引っかけやすいので、生活動線にかぶらない場所に設置するのがおすすめです。
わが家では目につくことで練習を促す効果に期待してリビングの一角に配置。
大人が使うには狭いですが、子どもの「ちょこっと練習」には充分なスペースです。
「家庭用の練習環境」と割り切って使うのがちょうどいいと感じています。
費用と満足度
購入価格は約9,000円。
1万円以内で購入でき、姿勢を意識する環境を整えられたことを考えるとコスパは十分◎です。
「買ってよかった」と感じる理由は、
- 練習のハードルが下がる
- 家でも「やってみよう」という気持ちを引き出せる
- 生活の邪魔にならないサイズ感
この3点に尽きます。
まとめ|練習道具以上の価値あり
自宅用レッスンバーは、毎日使う家庭でなくても「姿勢を意識する環境づくり」として充分役立ちます。
置き場所さえ確保できるなら、導入して損はなし。
「おうちがレッスンスタジオみたい!」というワクワク感が、子どものやる気をそっと後押ししてくれます。
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